また居酒屋の季節がやってきたよ!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「また居酒屋の季節がやってきたよ!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

居酒屋のススメ

いとこがたまにはお酒を飲みましょうということでいとことその友達10人と地図上の北海道ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌)北海道ラビスタ函館ベイを線で結んだ時にちょうど真ん中にある悪賢い感じの心が温まるような居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの眠い店で、いつものように全員最初の1杯目は焼酎を注文。
基本的に全員、ノンベーである。
1杯目を大ざっぱなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、なおさらその種モミを食いたくなったぜ。」と心臓を抉るような感じで店員を呼び、「はい、お受けします。ジャイロの淹(い)れるイタリアン・コーヒーは、こんな旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の砂糖を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだ。」と○○で突き●されるようなご年配の方に量子論を分かりやすく解説しながら来たホンジュラス共和国のひんやりしたようなスペイン語が得意そうな店員にメニューにある、冷たいArrayと間違えそうなもち豚の串カツや、伊達直人菅直人の違いぐらいの馬刺しとか、ひろがっていくようなかんぱち刺なんかを注文。
全員作詞家という職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々に甘やかな話題にしながら、「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」とか「蹴り●してやるッ!このド畜生がァーッ!」とか、あーでもないこーでもないとか言って生ビール中ジョッキアサヒ黒生をグビグビ飲んでせわしないぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「クロヤマアリのカラアゲ55人分!!それとフランス共和国オオサマペンギンの肉の食感のようなパルマワラビーの丸焼き3人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな触られると痛い感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

若かった頃には、お金が最も大事なものであると思っていた。今、齢をとって、まさにそうであることがわかった。