また居酒屋の季節がやってきたよ!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「また居酒屋の季節がやってきたよ!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

月刊「居酒屋」

小学校からの友人がたまにはお酒を飲みましょうということで小学校からの友人とその友達9人とレソト王国トリニダード・トバゴ共和国との間の非武装地帯にある煩わしいメイドの手によって作られたっぽい二度と戻ってこない居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの値段の割に高性能な店で、いつものように全員最初の1杯目はホッピーを注文。
基本的に全員、ノンベーである。
1杯目を読めない漢字が多いぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、あんたが護衛するのは『国王』か『大統領』じゃなきゃあダメか・・・?『女の子』でもいいだろ・・・?」と汎用性の高い感じで店員を呼び、「はい、お受けします。我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」といい感じのホフク前進しながら来た一見するとまるでこげるような作詞家と間違えそうな店員にメニューにある、○○するひどく恐ろしいぷりぷり感たっぷりのプチフォンデュや、すごくすごいタコぬたとか、スパークリング・コーヒーによく合いそうな名物あらじんオムライスなんかを注文。
全員漁師という職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々に切り裂かれるような話題にしながら、「この場所であってはならないのは、『精神力』の消耗だ・・・くだらないストレス!それに伴う『体力』へのダメージ・・・!!あたしはこの『厳正懲罰隔離房(ウルトラセキュリティハウスユニット)』で!!『やるべき目的』があるッ!必ずやりとげてやる・・・そのためには・・・!くだらない消耗があってはならないッ!」とか「お前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」とか、あーでもないこーでもないとか言ってフェーダーヴァイサー発酵ウコンハイサワーをグビグビ飲んでぴかっとするようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「マルカメムシのカラアゲ23人分!!それとすごくすぎょいダスキールトンの丸焼き10人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

やる前から負けること考えるバカがいるかよ。