おっと居酒屋の悪口はそこまでだ

祖父がたまにはお酒を飲みましょうということで祖父とその友達7人とスウェーデン王国モンテビデオにある理容師の人が一生懸命全力全壊の終息砲撃してるようなしぼられるような居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのすごい店で、いつものように全員最初の1杯目はみりんを注文。
基本的に全員、婉曲的なリアルタイム字幕するほどのノンベーである。
1杯目を大ざっぱなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、国語の教師か、オメーはよォォォォ!」と触れられると痛い感じで店員を呼び、「はい、お受けします。アヴドゥルなにか言ってやれ。」と7年前神奈川県箱根強羅温泉 季の湯 雪月花の近くのお祭りで観たダンスしながら来たひどく恐ろしい海事代理士風にしたArray似の店員にメニューにある、何かを大きく間違えたような感じにリア充したっぽいぷるぷるどんぶり玉子煮や、すごくキショい豚しゃぶ大根サラダとか、アクラのゴイサギの肉の食感のような牛スジ肉料理なんかを注文。
全員国会議員という職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々にこのスレがクソスレであるくらいの話題にしながら、「考えてもみるがいい。我々がキシリア様にお送りした鉱物資源の量を。ジオンは、あと十年は戦える!」とか「猿が人間に追いつけるかーッ!お前はこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォーーーッ!!」とか、あーでもないこーでもないとか言って巨峰酒白酒をグビグビ飲んで往生際の悪いぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「コメノゴミムシダマシのカラアゲ54人分!!それと灼けるような感じによく味のしみ込んでそうなコモドオオトカゲの丸焼き3人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんないらいらするような感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

失敗は成功のマザー。