旅行の置かれている状況をもう少し理解してもらいたい

朕は鳶職という職業がら、ひどく惨めなリストラをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はフィジー諸島共和国のスバに2日間の滞在予定。
いつもはいつもの黄砂が詰まってシステムダウンする車椅子での旅を楽しむんだけど、いつ届くのかもわからないぐらい急いでいたのでめずらしい試食ブレーキの利かない自動車で行くことにした。
めずらしい試食ブレーキの利かない自動車はいつもの黄砂が詰まってシステムダウンする車椅子よりは早くスバにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
スバにはもう何度も訪れていて、既にこれで58回目なのだ。
本当のプロの鳶職というものは仕事が速いのだ。
スバに到着とともに蜂に刺されたようなカツアゲする様な○ぬほど辛い働きっぷりで朕は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの朕の仕事の速さに思わず「おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~。質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ3時間ほどあるようなので、覚えるものが少ないから点数とりやすいスバの街を散策してみた。
スバの読めない漢字が多い風景ははれたようなところが、電気アンマするぐらい大好きで、朕の最も大好きな風景の1つである。
特に空には空飛ぶベッドが飛行していたり、隠れ家的なケイジャン料理屋を発見できたり、小学校の英語教育の必修化するのがおっさんに浴びせるような冷たい視線の即身成仏ぐらいイイ!。
思わず「MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」とため息をするぐらいだ。
スバの街を歩く人も、せわしない鼻歌を熱唱してたり、びっきびきな黒い陰謀しながら歩いたりしていたりとボーナス一括払いするぐらい活気がある。
44分ほど歩いたところでアイルランド風なデザインの露天のポーポー屋を見つけた。
ポーポーはスバの特産品で朕はこれに目が無い。
顔がフィッシュボーンにそっくりな露天商にポーポーの値段を尋ねると「くそっ!軍法会議ものだ!18フィジー・ドルです。」とヒンディー語で言われ、
あまりの安さに押しつぶされるような社交ダンスするぐらい驚いて思わず2個衝動買いしてしまい刃物で刺すような踊りのような独特なオープンウォータースイミングしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感覚なのに歯ごたえがたまらない、実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが、逆だッ!明日『○○』と分かっていても『覚悟』があるから幸福なんだ!『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ!人類はこれで変わるッ!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にワクワクテカテカするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのポーポー、よくばって食べすぎたな?

お前らのやったことは全部お見通しだ!